【SNS運用事例:神戸市観光局】密なコミュニ―ケーションでユーザーをファン化

今回は、SNSマーケティング支援において、反響が大きかった事例の中で、神戸観光局の実績・事例をご紹介いたします。

支援の概要

神戸観光局では国内外へ向けた観光PRのために公式Facebookを開設しています。当社ではその運用支援として、SNSマーケティングによるFacebook広告配信を行いました。

国内では西日本のユーザーにターゲットを絞り、神戸への誘客促進を図るためにPR動画を配信、運用約2か月でページファン数が約2500人増加、さらにPR動画再生は6万回となりました。

また、インバウンド向けにも、日本に興味・関心の高い外国人ユーザーにターゲットを絞り、PR動画を配信しました。動画の再生率も高く、再生時間も長い結果で出ており、その分ターゲットの心を掴んでいることがわかります。定期的にPR動画の配信を続けることで、10か月でページファン数3万人、PR動画再生は84万回とファンを魅了しました。

【PR動画再生は84万回!】

ポイント:密なコミュニケーションによるファンの囲い込み

実際の来客数増加において重要なのは、いかにSNS上でユーザーにファンになってもらうか、ということです。

ビヨンドの多言語コンシェルジュチームは、ユーザーとの密なコミュニケーション対応を通して、うまくファンに囲い込むことが可能です。
英語はもちろんのこと、中国語・韓国語などの多言語コンシェルジューチームが、SNSで来る海外ユーザーからの問い合わせやメッセージに一つ一つ丁寧に対応します。

記事についたコメントやメッセージを丁寧に対応することで、綿密なコミュニケーションを計ることができ、集客やファン化を行います。
実際に神戸観光局の記事にきたコメントやメッセージにも当社のSNSコンシェルジュチームが対応する事で、来訪へのモチベーションのUPへ繋げることができました。

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