【完売御礼!注文殺到】EC販売×海外向けオンラインツアーを開催!アメリカから1500人以上が参加した九州オンラインフェスを実施しました。

配信画面

≪≪イベント満足度99%以上、リアルタイム視聴者約1,500名、リアルタイムコメント約1,800件、イベント感想約1,300件の大反響!※2日間合計≫≫

”地方創生×インバウンド”をテーマに、SNSマーケティングやライブ配信を活用したデジタルマーケティングを得意とする株式会社ビヨンド(本社:東京都中央区、代表取締役:道越 万由子)は、内閣府のSIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術(国産農産物輸出の際の流通管理や品質管理)」の実証実験の一環として、IACE Travel USA 、Wismettac Foods、ANAの日系企業3社と連携して「九州バーチャルフェス」のオンラインイベントを米国向けに開催致しました。

▼九州バーチャルフェスのイベント概要

  • 【配信国】米国向け(英語開催)
  • 【開催日】2021年10月(現地において平日と休日の2回開催)
  • 【ゲスト】第1回:リサ・ステッグマイヤー、第2回:Ryotaro’s Japan
  • 【環境】Zoom配信(参加費無料)
  • 【配信】株式会社BEYOND(東京スタジオ)
  • 【主催】IACE Travel USA ・Wismettacフーズ株式会社
  • 【協賛】ANA 【後援】九州農産物通商株式会社 
  • 【協力】福岡県産品輸出促進協議会・福岡県観光連盟・一般社団法人・ FM八女・熊本県 公益社団法人 鹿児島県観光連盟・指宿市観光協会・California Rice Center, Inc・JA全農インターナショナル・MIW Marketing・株式会社OCS・P&Z FINE FOODS LLC・TV Japan・Yamato Transport U.S.A., Inc. 博多茶くら・森博多織・井上らんたん漆器
    イベント特設サイト

▼内閣府や多数のメディアに取り上げられたオンラインイベント
 「九州バーチャルフェス」は内閣府SIPの実証実験を目的としており、バーチャルフェスを楽しんでいただいた方が商品に興味を持ち、現地の農作物等を購入できるサイトへ移動して購入し、海外の自宅にいながら日本の農産物等が手元に届くようなスキームとなっております。
 視聴者に参加して楽しんで購入してもらうために、九州の中から福岡県・熊本県・鹿児島県の3県をピックアップし、各県の観光を入口として、現地でしか採れない農産物等を紹介し、生産者のインタビューやクイズを盛り込むなどの演出を加えることで、リアルタイムコメントが計1,800件を超える反応があった大盛況のイベントとなりました。このイベントは内閣府のホームページをはじめ21以上のメディアに取り上げられております。

●内閣府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)スマートバイオ産業・農業基盤技術の分野において、日米間をまたぐ「九州バーチャルフェス」で農産物輸送の品質管理の実証実験を行っています。
 内閣府HP https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/

特設お取り寄せサイト

▼株式会社BEYONDは、イベントが成功した要因として3つのポイントを挙げています。

  1. ライブ配信の中で出演者が視聴者とコミュニケーションをとり、コメント欄で視聴者同士も繋がりを持てる場を用意したこと。キーワードクイズや視聴者のコメントや質問に答えたりすることで、参加者が「自分も出演者の一部」へ意識が変化する仕組みづくりを行った。ライブ中に、ある視聴者からは「イベント後、参加者同士でSNSグループを作ろう!」という呼びかけコメントも。
  2. 生産者が出演して農産物が出荷されるまでのストーリーを語ることで、より深く商品の魅力を伝え、その商品をBEYOND東京スタジオで出演者が触り匂い味わい解説することで、視聴者の購買意欲の喚起に繋げたこと。ライブ配信中にQRコードやリンク表示により物販サイトをアナウンスし視聴者がスムーズに購入サイトへ飛べる仕組みも構築し、ライブ配信中の商品受注も達成した。
  3. 株式会社BEYONDにおいて、出演者のキャスティング、外国人スタッフによる台本作成、現地での撮影ディレクション、インタビュー原稿作成、撮影・編集、動画編集、機材・配信オペレーションなどオンラインイベント配信に関するトータルプロデュースが実施できたこと。クライアントと密接に連携しながら、イベントの構築を一気通貫で弊社が請け負うことにより、柔軟な対応で満足度と完成度の高いイベントを実施できた。

 

コメント抜粋
〇ANAご担当者様
「出演者の掛け合いがツアーを盛り上げて、お客様からのチャットでの突っ込みとあいまって、臨場感を出していたのがとても良かったと思いました。新しいオンラインツアーの形を、これだけの素晴らしいものに具現化された皆様の努力には本当に頭が下がる思いです。お客様から『I love ANA』などのコメントもたくさんいただけたことも嬉しく思います。」

〇協力企業ご担当者様
「九州フェス参加させていただき、とても楽しく、あっという間に時間が過ぎました!福岡出身の私でも知らなかったことや、勉強になることが多く、本当に最初から最後までとても楽しく拝見させていた だきました!出演者の方がLIVEでコメントをされているのも、ほんとにLIVE感がありとても限定感があって嬉しかったです!」

〇参加者より
「本当に素晴らしいオンラインツアーでした!私は映像と解説をミックスで楽しみました。私は日本語を勉強しているので、ゼミや授業で学んだことを応用できて勉強になりました!視聴者のみんなもリアルタイムのチャットが有益だったので、私はとてもチャットを楽しみました。 3人のホストは非常に知識が豊富で興奮してしまいました!今後もこのようなオンラインツアーに参加したいです!」

配信画面

▼配信アーカイブ動画 ※2022年3月末迄の期間限定公開

▼イベント参加者等のデータ ※2日間の合計数

  • イベント参加申込者 約2,200名
  • リアルタイム視聴者 約1,500名
  • リアルタイムコメント 約1,800件
  • イベント感想 約1,300件

〇主なコンテンツ ※コンテンツ内容は第1回、第2回とも変更なし

  • 【福岡県】・太宰府天満宮・中州・八女中央大茶園(お茶)・武久商店(椎茸)・古谷農園(太秋柿)・井上らんたい漆器(漆器)・森博多織(博多織)
  • 【熊本県】・熊本城・阿蘇市道狩尾幹線・鍋ケ滝・イチゴラス(雅乃苺)
  • 【鹿児島県】・桜島・砂むし風呂・福山黒酢(黒酢)・和牛華蓮(鹿児島黒牛)
スタジオで試食

▼EC販売×海外向け「九州バーチャルフェス」開催の想い
 コロナ禍で自由に旅行ができない今だからこそ、自宅から手軽に参加できるオンラインツアーで「旅行したい!楽しみたい!買い物したい!」という人々のニーズに応え、九州の魅力を伝える事によりアフターコロナで目的地に選んでもらえるよう、ユーザーとの関係を築きたいと考え、今回のオンラインツアーに取り組みました。

 今回、イベントに参加された方々からも「旅行が解禁されたら現地に行きたい」「過去に九州旅行したことあるが知らないことがたくさんあって興味が湧いた」「日本の柿や和牛が大好きなので、海外にいながら通販で買えるのは嬉しい」「これらの商品はいつ届くのか」「次は〇〇県のツアーを開催してほしい」など、具体的な質問も多く寄せられ、旅行や日本への関心の高さをダイレクトに感じました。このようなオンラインツアーを通じ、今のタイミングから、ユーザーと直接交流を図り関係性を構築していく事が、海外旅行が復活した時にインバウンド需要をいち早く取り込む事ができる一歩に繋がると考えております。

▼九州バーチャルフェスプロデューサー高橋様(IACE TRAVEL USA) インタビュー記事こちら

ゲストもオンライン出演

 

▼株式会社Beyondについて
 
SNSプロモーションや地方創生デジタルマーケティングを得意とするBEYONDは、これまでインバウンド観光客や海外向けに、地方自治体や企業のSNSを使った情報発信を250社以上手がけて参りました。

 また既に海外向けに日本の情報を発信している、10万人以上の海外ファンを抱える自社Facebookページ『JapanConcierge』を運用しておりますが、クライアントとなる地方自治体や全国の観光事業者を支援するため、2020年5月に、日本語版の観光支援Facebookページ『ジャパンコンシェルジュ』を立ち上げました。

 コロナ禍においては、オンラインツアーやオンラインイベント、ライブ配信などを、日本全国の地方自治体と連携し、多数手掛けております。国内旅行や、訪日旅行が簡単ではない現状は、家で楽しめるコンテンツを発信することで、ウィズコロナ・アフターコロナに向けて、ファンと繋がっておくことが重要になります。そしてまずは、コロナ収束後に動き出しが予測される国内ユーザーへ向け、家でも楽しめる観光情報やオンライン体験、お取り寄せができる食の通販情報などを発信することで、経済が動き出した際の少しでも早い復興や、観光事業者様や地方とユーザーを深く繋げるための支援を目的としております。

▼“オンラインで人と繋がる”旅、新たな旅の形を提案
 またすべてのオンライン化が急速に普及している今こそ『人と人との繋がり』が重要になっています。旅行や観光も、今後は顔の見える生産者のように、旅前でオンラインで現地の人と繋がり、その人に“会いに行く旅”という形も増えて来るでしょう。“ジャパンコンシェルジュ”では、発信者の顔が見える&現地の人とストーリーが伝わるコンテンツ=「ひと気のあるコンテンツ」をコンセプトに、日本の魅力を発信して参ります。

配信風景

●本件に対する問い合わせ先
株式会社ビヨンド
マーケティングソリューション事業部  江刺家(えさしか)宛
TEL 03-6264-2707   Mail info@beyond-global.jp

株式会社BEYOND(ビヨンド)会社概要
本社:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1丁目2-8 日本橋BNKビル3階
代表取締役:道越 万由子
事業内容:海外向けプロモーション、リサーチ、マーケティング事業、
インバウンド・地方創生マーケティング・コンサルティング事業
SNSマーケティング・デジタルマーケティング支援
グローバル人材育成・地方創生スクール事業・メディア運営事業

▼プレスリリース記事はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000028577.html

資料1
資料2
資料3

 

 

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