日本通の在日外国人の視点を実際に聞きながら、何が刺さり、何が刺さらないのかを伝授します!

今現在日本は円安という状況にあり、海外旅行客の日本における購買ハードルは下がりつつあります。観光業界において、円安はこれほどにもない追い風となっているのです。そのため、地域が外国人観光客に選ばれる「高付加価値な観光体験」づくりに踏み出す絶好のタイミングとなっています。しかしながら、日本人が「売りたい」ものと外国人が「求めている」もののギャップから、「地域のどの資源に価値があるのか分からない」「コンテンツを作っても外国人に届かない」という課題を、多くの自治体・観光事業者が抱えている現状があります。
そこで、本ウェビナーでは、弊社が運営する在日外国人コミュニティ「ECJ(Expat Contributors in Japan)」から在日外国人である、ルイーズさんとグレッグさんをお招きし、対談を通して、外国人から見るリアルな本音をお届けし、外国人視点での、海外の方向けに”刺さる”地域資源の見つけ方から、プロモーションの実践ポイントまでを具体的に解説いたします。
▼本ウェビナーのポイント
■円安そして地方分散の流れ、いま地方に追い風が吹く理由がわかる
■外国人のリアルな本音を直接聞ける
■地域資源の見つけ方から海外への届け方までわかる
▼このセミナーでは以下の方にお勧めです。
■外国人観光客に向けて「何を売りにすべきか」が定まらない事業者の方
■高付加価値な観光体験商品をつくりたい宿泊施設・伝統工芸工房・農業法人などの地域観光事業 者の方
■海外向けのSNS・PRに取り組んでいるが手応えを感じられていない観光事業者の方
■過去に高付加価値化やインバウンド誘致に挑戦したものの、思うような成果が出なかった方
【セミナー概要】
■日時: 2026年7月3日(金)15:00〜16:00
■参加方法:オンライン参加(Zoomウェビナー形式)
■参加費:無料
■視聴方法:お申し込みいただいた方に後日URLをお送りします。
【セミナー内容】
・第1部:2026年インバウンド市場の現在地と観光事業のおかれている現状
・第2部:外国人から見た日本に求めるものとは、刺さると刺さらないの違い
・第3部:在日外国人コミュニティ「ECJ(Expat Contributors in Japan)」を活用した、刺さるコンテンツの作り方
・第4部:質疑応答・座談会
【登壇者】
・Gregory Isaac Tulchin
♦インバウンド向け映像を専門にしているアメリカ出身のディレクター
♦これまで日本全国で20都道府県ほどの、数々の自治体映像でディレクションを経験
♦自治体映像に加え、ホテルのインバウンド向け映像や、NHK-WORLDのテレビドキュメンタリーのディレクションを数々担当
・橘高ルイーズ・ジョージ ( Louise George Kittaka)
♦日本在住25年以上のニュージーランド出身のフリーライター
♦ジャパンタイムズ紙に連載コラムや特集記事を寄稿
♦現在は観光地の多言語対応の促進をサポートしており、全国各地の観光サイトや自治体のウェブサイト向けにコンテンツを作成