観光立国フォーラム Vol.3 「観光立国」と「地方創生」

【日程】2016年10月5日(水)13:00~18:15 【会場】六本木ハリウッド大学院大学大ホール

出演者

官民それぞれの業界プロフェッショナルが

いま注目される"観光立国"と"地方創生"をテーマ観光立国ニッポンへの取り組みやインバウンド戦略についてお話します。

来る10/5に東京・六本木にて観光立国フォーラムVol.3が開催いたします。日本の輝かしい未来へ向けて、“ツーウェイツーリズム”など、いま私たちがそれぞれの立場で取り組むべき課題について、ともに考える場となれば、幸いでございます。

皆さま、こんにちは!
JIS代表の中村好明でございます。

いよいよ10月5日(水)、開催まであと1カ月をきりました「観光立国フォーラム2016 in Tokyo」。 2014年から始まり、本年で3回目の開催となります今回は、今まで以上のスケールでお送り致します。

素晴らしいゲストの皆さまにご登壇いただき、基調講演・パネルディスカッションを通して、インバウンドの最新情報について語っていただきます。
ぜひ、ご来場の皆さまと共に学んだり、日本の観光立国の未来について共に考えたいと願っております。
また、フォーラム後のレセプションでは、皆さまのネットワークを広げる場としてご活用いただけるかと思いますので、 是非、政官民の枠を越えた、また国境を越えた交流をしていただき、日本の世界の未来に向けた連携を創っていただければと願っております。

この機会をお見逃しのないよう、皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加いただければと存じます。

当日会場にて皆さまにお会いできますことを楽しみにして、心よりお待ち申し上げております。

こんな方におすすめ

  • インバウンドのご担当者様
  • これからインバウンドに力を入れたいという経営者・担当者様
  • インバウンドの集客手法に悩んでいる自治体担当者様
  • インバウンド対策をしていきたいが、何をしていいか分からないという方
  • 海外の方に向け自社をPRしたいがどうしていいか分からないという方
お申込みはこちら

プログラム

第一部

12:30 - 13:00

開場、受付

13:00 - 13:10

開会挨拶

久保成人

公益社団法人日本観光振興協会

理事長

久保 成人 氏

13:10 - 13:20

挨拶

山中 祥弘

学校法人メイ・ウシヤマ学園

ハリウッド大学院大学 

理事長 学長・教授 PRESIDENT

山中 祥弘 氏

13:20 - 13:50

観光立国ニッポンの実現に向けた取り組み

松山 良一

日本政府観光局(JNTO)

理事長

松山 良一 氏

1949年生まれ。鹿児島県鹿児島市出身。
1972年東京大学経済学部を卒業し、三井物産入社。1995年イタリア三井物産社長、1997年から在イタリア日本人商工会議所会頭を務め、1999年三井物産広報室長、2001年三井物産情報総括部長兼営業事業部長、2004年米国三井物産副社長兼情報産業本部長、2005年三井物産九州支社長、2006年三井物産理事兼九州支社長を歴任する。2008年には駐ボツワナ特命全権大使に就任し、南部アフリカ開発共同体日本政府代表を兼ねる。資源外交の最前線に立ち、日本企業へ南部アフリカへの投資を求めた。2011年10月より現職。

14:00 - 14:30

日本インバウンド連合会(JIF)設立準備委員会
記者会見、フォトセッション

第二部

14:30 - 15:30

観光立国なくして地方創生なし!
~サステイナブルなインバウンド戦略とは~

中村 好明

株式会社 ジャパン インバウンド ソリューションズ

代表取締役社長

中村 好明 氏

1963年、佐賀県生まれ。上智大学出身。
2000年㈱ドン・キホーテ入社。広報・IR・マーケティング・新規事業の責任者を経て、08年7月、社長室ゼネラルマネージャー兼インバウンドプロジェクトの責任者に就任。13年7月、㈱ジャパンインバウンドソリューションズを設立、その代表に就任。ドン・キホーテグループに加え、国・自治体・民間企業のインバウンド分野におけるコンサル業務、教育研修事業、プロモーション連携事業に従事。日本インバウンド教育協会理事。ハリウッド大学院大学および神戸山手大学客員教授。日本ホスピタリティ推進協会理事・グローバル戦略委員長。全国免税店協会副会長。みんなの外国語検定協会理事。関西美食ツーリズム推進協議会会長。観光政策研究会会長。

第三部

15:45 - 16:45

美しき日本を求めて

アレックス・カー

東洋文化研究者

アレックス・カー 氏

東洋文化研究者、特定非営利活動法人篪庵トラスト理事。1952年米国生まれ。
1964年に初来日。イエール大学にて日本学専攻。オックスフォード大学で中国学の修士号を取得。1977年より京都府亀岡市に在住し、日本と東アジア文化に関する執筆、講演等に携わる。2004年から2010年京都で町家を修復し宿泊事業を営む。その後活動を地方へと広げ、伝統家屋の修築保存活動、景観コンサルタントを各地で展開、滞在型観光の促進に寄与。これまでに数十軒の古民家を改修。著書:『美しき日本の残像』(1993年新潮社、新潮学芸賞受賞)、『犬と鬼』(2002年講談社)、『世流に逆らう』(2012年北星社)、『ニッポン景観論』(2014年集英社新書)など。

第四部

17:00 - 18:10

パネルディスカッション
『観光立国と地方創生
~ツーウェイツーリズムと景観修景を通して~』(70分)

中村 好明

ファシリテーター

株式会社ジャパンインバウンドソリューションズ
代表取締役社長

中村 好明 氏

パネリスト

羅 玉泉

中国国家観光局 駐日本代表処
首席代表

羅 玉泉 氏

アレックス・カー

東洋文化研究者

アレックス・カー 氏

武井俊輔

外務大臣政務官

武井 俊輔 氏

加藤庸之

観光庁観光地域振興部部長

加藤 庸之 氏

羅玉泉

中国国家観光局

駐日本代表処 首席代表

羅 玉泉 氏

1966年北京市生まれ。北京外国語大学日本語学部学士卒。京都産業大学経営学部留学。中国人民大学金融学部修士卒。1990年、中国国家観光局入局、国際市場開発部配属、アジア太平洋処担当。1996年、中国国家観光局国際連絡司国際関係処担当。2001年、中国国家観光局駐東京代表処代表。2006年、中国国家観光局、国際合作司国際関係処副処長、処長。2011年、中国新彊生産建設兵団外事観光局企画処処長。2014年、中国国家観光局国際合作司マーケティング調査処処長。2015年、中国国家観光局大阪駐在事務所首席代表。2016年、中国国家観光局駐日本代表処首席代表。

武井俊輔

外務大臣政務官

武井 俊輔 氏

昭和50年3月29日宮崎県宮崎市生まれ。平成9年3月、中央大学文学部卒業後、同年4月宮崎交通株式会社入社。バス広告などに従事する。退社後、シンガポールに半年間在住。帰国後、早稲田大学大学院公共経営研究科に入学、筑紫哲也氏などに学ぶ。平成17年9月修士課程修了し、楽天株式会社入社。楽天トラベルに出向し、バス事業開発に携わる。平成18年、翌年の宮崎県議会議員選挙への立候補を表明。平成19年4月宮崎県議会議員初当選。平成23年12月自民党宮崎県第一選挙区支部長就任。平成24年4月県議を退任後、同年12月衆議院議員選挙で初当選。平成26年12月2期目の当選。平成28年8月第3次安倍第2次改造内閣で外務大臣政務官を拝命。

加藤庸之

観光庁観光地域振興部

部長

加藤 庸之 氏

昭和61年3月東京大学経済学部経済学科卒後、4月通商産業省入省(通商政策局通商調査室)平成5年米国留学(カリフォルニア大)。平成7年特許庁総務部工業所有権制度改正審議室長補佐。平成8年科学技術庁原子力安全局原子力安全課長補佐。平成10年産業政策局消費経済課長補佐。平成12年関東通商産業局総務企画部総務課長。平成14年金融庁監督局審査室長。平成16年商務情報政策局中心市街地活性化室長。平成18年製造産業局紙業生活文化用品課長。平成20年貿易経済協力局通商金融・経済協力課長。平成21年資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長。平成23年環境省総合環境政策局環境計画課長。平成24年環境省水・大気環境局総務課長。平成25年日本貿易振興機構総括審議役を経て日本貿易振興機構理事就任。平成27年10月より観光庁観光地域振興部長。

18:10 - 18:15

閉会、挨拶

レセプション(出版記念)交流会

18:45 - 20:45

概要

タイトル 観光立国フォーラム Vol.3
日時 2016年10月5日(水)13:00~18:15
会場 ハリウッド大学院大学 5階 大ホール
定員 750名
参加費 お1人5,000円(税込) ※ 学生の方は無料
主催 株式会社 ジャパンインバウンドソリューションズ
共催 ハリウッド大学院大学、産経新聞社
協力 株式会社 Beyond、株式会社 ワイヤ・アンド・ワイヤレス 、時事通信社、日本インバウンド連合会(JIF)設立準備委員会、株式会社やまとごころ様

お申し込み

申込み内容必須
参加者1(代表者)必須
参加者2
参加者3
参加者4
会社名必須
(学生の方は学校・学部名)
会社住所必須
(学生の方は学校連絡先)
電話番号(代表者)必須
メールアドレス(代表者)必須
備考

※ 参加費のお支払いに関しましては、当日払いはご遠慮いただいております。
  お申し込み後、事務局よりお支払い方法のご連絡をいたします。
※ お支払い後、事務局からご送付いたしますメールが参加証代わりとなりますので、
  そちらを印刷して当日受付にてご提示いただきますようお願い申し上げます。
※ 学生枠でのお申込みの方は、受付にて学生証のご提示をお願い申し上げます。
※ レセプションのご参加に関しましては、定員に達し次第、締め切らせて頂きます。また、学生のレセプションご参加は受け付けておりませんのでご了承ください。
※ ご記入いただきました個人情報は利用範囲を限定し、適切に取り扱います。